お肌の構造|背中のニキビはエステで改善できます

背中のニキビはエステで改善できます-画像

お肌の構造

ニキビケアには、お肌の構造や働きについて知っておく必要があります。


皮膚は、大きく分けて、表皮・真皮・皮下組織の3層で構成されていますが、ニキビの影響を受けるのが表皮と真皮です。

【表皮】

表皮は、外界からの刺激をシャットアウトして、内部組織を保護しています。
表皮は幾つかの層になっており、一番深い所にある基底層の細胞分裂によって、新しい層が次々と生まれ、表面に達するまでに角化し、垢として剥がれ落ちていきます。
基底層で生まれた細胞が角質として剥がれ落ちるまでをターンオーバーと呼び、正常な状態では約30日ほどで新しい組織に生まれ変わります。
ターンオーバーが遅すぎると、古い角質が残り、くすんだりカサカサした肌になります。
ターンオーバーが早すぎると、角質の形成が間に合わず、刺激に弱い肌になり、真皮の潤いを保てなくなります。


【真皮】

真皮は、コラーゲン(細胞の並びを保つ)とエラスチン(弾力性を与える)の間をヒアルロン酸などが満たし、肌のハリや弾力性を保っています。

ニキビがひどくなると、真皮もダメージを受けて、デコボコしたお肌になります。
毛細血管もダメージを受けると血管が透けて、赤く見えます。

真皮には繊維芽細胞が含まれており、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生成して真皮の修復を行います。


エステサロンでは、表皮のターンオーバーを正常に戻し、真皮の繊維芽細胞を刺激して、ニキビになったお肌を再生することができます。

エステランキングコースランキングセルライト除去 ニキビ ニキビ跡ダイエット 痩身・骨盤フェイシャル